メンヘラの徒事

メンタル弱めです。鬱な記事が多いと思います。読書記録としても利用します。

メンクリで伝えることのメモ

①潔癖になったこと

人の体液が無理になった

・お鍋を友達と突きあえなくなった。旦那と子どものは大丈夫。

・口紅の試供品に触れない。不快感が強い。

・一口頂戴が許せない。小分けのものなら問題なし

・駅やデパートのトイレのウォシュレットが使えない。汚く思えて使えない。

・ジェルネイルができなくなった。他人へ使った道具が汚く感じる。

 

学生時代には気にも留めなかった事が気になって潔癖っぽくなってしまった。小さなことだから生活に支障は出ていないし、そんなの当たり前に嫌だって思う人も多い内容だから気にする必要もないのかもしれないけれど、自分が変わってしまったようでどうしてこうなってしまったのかを知りたくもある。

 

②人の失敗、知らないことが許せない

・分からない事を聞かれた時に快く教えてあげられない。なんで分かんないの?みたいな気持ちで接してしまう。

 旦那にコンビニでA4サイズ投函できるの?と聞かれてできるじゃん!レターパックどうやって送るのさって答えてしまった。馬鹿にしないと気がすまない自分に嫌気が指す。この件を指摘されて死にたくなるくらい恥ずかしく思って落ち込む。案の定今日は寝たきりで動けない。。

 

③時間の余裕があると不安になる。

・過去の嫌な事を思い出す。食器を洗うなどの単調な作業でも頭の中は過去の嫌な事でいっぱいになる。苦しい。

 

・時間を無駄遣いしたような気持ちになる。もっと勉強したり、本を読んだりして有効に遣わないといけなかったと思う。

 

④食べる事の楽しみが減った

お腹が空いていても食べる気が起きない事が増えた。ヨーグルトや菓子パンを目の前にしているのに食べる気が起きずに何時間も経ってから食べ始めたりする。

 

とりあえず、今日のメモはここまで。

 

 

 

メンタルクリニックを予約した

産後のホルモンバランスの崩れの影響もあるのだろうけど、いい加減、幸せな思考で生きていきたいと思ったのでメンタルクリニックを予約した。

 

予約はしたけれど、だいぶ心を病んでいる方々が多いようで診てもらえるのは1ヶ月先…。気が変わったり鬱々な気持ちで行けないなんて事が起きないかが心配だけど、ちゃんと自分と向き合って、死にたい気持ちとか自分を責める考え方を緩めていけたらいいな。

 

きちんと自分の状況を伝えられるように向き合いたいけれど、これをやると心が辛くなる。

 

どうしたものか…

 

プチプラコスメに助けられて

今日もまた鬱蒼とした過去の辛い記憶に苛まれて、ほぼ半日を無駄にしてしまった。

 

どうにもこうにも気分が晴れないので、

食材を買うついでに薬局へ寄った。

 

秋の季節に合うアイシャドウパレットを一つ、購入した。値段は1,400円。

 

何かを買うと心が晴れるのは何故だろう。買い物依存にならなければ良いのだが。。。

 

 

 

 

 

フルーツバスケットを読んでいて心が辛くなっていく

フルーツバスケットってゆう有名な漫画を今読んでるんですけど、正直、心が辛くなります。

 

暴言を吐き、否定の言葉で私を罵った母親を今の私は許すことができない。漫画のように、優しく受け止めてくれる人がいるからといって、心の傷は癒える訳じゃないし、憎む事でしか今は自分を平常心にしておくことができない。

母親を許して、これからも過去の事で悩まなくなるくらいに洗い流せたら良いのだろうけれども、どうしても拘ってしまう。

 

あの時なぜ、可愛くない、お前なんかいなくていい、目つきが悪い、ベランダから飛び降りろと毎日毎日暴言を吐いたのだろう。

直接母に理由を聞いても「そんな昔のこと」と鼻で笑われてしまう。私にとっては現在進行系の問題なのに。

 

本当は甘えたかった。

抱きしめてもらいたかった。

 

母親にしてもらえないから他人に求めた。

捨てられては新しい人を求めた。

駒替えしてる自分が辛くなって人と関わるのを最低限にした時期があった。

その頃は子どもは絶対に産んではいけないと自分に言い聞かせていた。辛すぎるこの世は何にも良いことなんかない、この世に誕生させてしまっては可哀想だと思ってた。

そんなどん底な時に今の旦那と出会った。こんな最低な自分なんかを大切にしてくれるのが不思議だった。本当に私のことを一番に考えてくれてはじめて幸せだと思った。同棲をして、怒鳴り声もなく、罵る暴言もない生活がこんなにも素敵なものだなんて知らなかった。今は本当に幸せになれたと思う。

 

ただ、傷はまだしっかりと残ってる。

 今は許せない。

いつか、許せるようになるのかな?

もう、母親の事で悩みたくない。

 

 

 

読書記録『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』

働きたくない願望が強いので、

株の投資を始めようと思って勉強のためにと題名だけで買ってしまった本。

 

サラリーマンや自営業の人たちを不安で煽るだけの内容で正直参考にならなかった。

 

参考にならなかっただけでなく、不快感も覚える本だった。

 

まず、会社を休んでまでセミナーや勉強会へ参加するよう促していたのだけれど、従業員モラルとしてどうかと思ってしまう。

 

過去に沖縄出身の人からネットワークビジネスへの勧誘をされた際、「私はセミナーに参加するために沖縄で葬儀があるとか、結婚式があるとか(嘘だと)バレないように理由をつけて会社を休んでいた。ちんすこうを東京駅で買って会社の人に配ってた。」という武勇伝を聞かされたことがあり、不信感を抱いた記憶を思い出させる。

有給休暇を取る権利はもちろんあるけれど、従業員としての義務もあるところに、有給休暇を取るよう勤め先や同僚・上司などの当事者でもない全くの他者が勧めることには違和感がある。

 

また、「元本保証は存在しない」と断言しているけれど、日本の国債は元本保証。確かに今の経済事情がより悪化したり、戦争が起きて国が破綻する可能性はないとは言えないけれど、自分が住んでいる国がそうなってしまったらの事を考えて生きていくのは生産的ではないと思うし、円の価値がだだ下がりしてきたなと思ったら、1年経てば国債の場合は解約できるのでその時外貨に切り替えれば良いと思う。

 

不安を煽っているようだけれど、もし日本が破綻にまで行き着いてしまったら、破綻した時に考えれば良いと思う。おそらく、一個人がどうこうできる事ではないと思うので。

 

そして別の項目では「師匠」に従えとのこと。

 元本保証は存在しないと言っているのに師匠には盲信して従うというのは私には理解できなかった。

 

投資先や投資にまつわる情報源について、相手が国であろうが個人であろうがリスクは分散するべきだと思うので、ある一人の意見だけで物事を決めるのではなく、色んな人の意見や手法を組合せて利用した方が良いと思う。

 

リクスを背負うのは自分だから。

 

題名:

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

著者:俣野成敏、中村将人

 


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マニキュアを一つ

心が塞ぎ込んで辛くて

できれば一日中家にいたかったんだけど、

キッチンペーパーを切らしてフライパンを軽く拭いて次の料理炒めるってゆうのができなくてイライラして薬局へ行った。

 

キッチンペーパーだけ買うつもりだったけれど、気分転換に化粧品コーナーに立ち寄った。

 

秋色の新作が出ていて、特にアイシャドウが色々あった。アイシャドウ可愛いなぁと思いつつ、特に買う予定ではないのと、最近シャドウは塗らずアイライナーだけで済ます事が多いので、どの色も全部同じように見えてしまい、良さがよく分からなくて見るだけにした。

 

そして、そういえば妊娠中リップの匂いがダメで、一年間使わずじまいだったリップたちを処分したばかりだったことを思い出し、リップ探しへ。

しかしこれまた沢山の新色&定番カラー。数の多さに圧倒されてどれを買うか決められず。。

 

種類がありすぎると選べないタイプなんだなぁと実感しつつ、今度はマニキュアコーナーへ。

 

実は妊娠中に足の指に負担かけ過ぎたせいか爪が真っ黒なので、ペディキュアは欠かさずに塗っている。よく使うものだからか、なんとなく自分に合いそうな色や持ってない色を選べる気がしたし、実際これにしようと選ぶことができた。

 

今までの私は化粧品に対してあまりにも「選ぶ事」をしてこなかったと思う。選ぶって行動は訓練が必要かもしれない。

アイシャドウとリップ、今度買えるように研究しよう。そして、綺麗になろう。

土日が待ち遠しい

育休で子育てをしていると、今までの外界との関わりが格段に減り、気がおかしくなるほど自分の思考の中にこもるようになってしまった。

 

そしてもうすぐ旦那が休みの日曜日がもう終わってしまう。

土日は旦那と会話する事で、気が滅入っていたのが嘘のように解消されるのだけれど、また月曜日がくると自分の殻にこもってしまう。。

 

2時間毎授乳の出産直後以外は育児がストレスだと思ったことはほとんどないし、今はよく笑ってくれるし楽しくて可愛くて仕方がない。そのはずなのに、心がなかなか晴れてくれない。

どうしたらよいのだろうか。。

 

散歩に行っても、児童館や図書館の読み聞かせに行ってもまだまだ他人と関わって遊べる月齢じゃないし、外に出てもポツンと子どもと二人っきり。

少しママさんたちと話しても、その場限りだし、あんまり深く関わるの怖いしで気が休まらない。

 

辛い。

正直働きたくはないけれど、

早めに保育園申し込もう。

来年までこんな状態、耐えられる気がしない。