メンヘラの徒事

メンタル弱めです。鬱な記事が多いと思います。読書記録としても利用します。

実家の猫(2)

『実家の猫』の続きです↓↓


やんちゃなお年頃の愛猫は、毛が長くお手入れが必要で、つんつんしているプライド高めなお姫様猫。言うことなんて聞かないことがほとんど。まあ、猫だからね。そこが可愛いんですよ。

そんな愛猫のことを母親は処分しようとしていました。具体的には誰かに譲ろうと、近所の人に声をかけていたようです。

まさか冗談だよな〜と聞いてたんですが、冗談抜きで欲しい人がいたら、事は進んでいたようです。久々に実家に来た私に「猫のお世話が大変で大変で言うこと聞かないし、本当に困っちゃう。どうしよう」と愚痴を漏らす始末。本当に猫のお世話が嫌でたまらないようです(白目)。

ちなみに、猫を飼うようになった経緯は母親の突発的独断です。

6年前のある日、近所のペットショップに行った母親が「この子可愛い」と、今よりひと回り小さく、毛並みの美しい猫を抱いている写メを私に送ってきました。

犬を飼っていることもあり、餌などの購入でペットショップに行くことはいつものことなので、たまたま可愛い子がいたんだろうな〜くらいに思い、純粋に「可愛いね」と返信しました。

帰宅したら(当時私は大学生で実家にいました)、まさか猫がいるとは思いもしませんでした。だって私、猫アレルギーですから(泣)

―独断でよく考えもせずに購入した挙句、飼ってみて言うこと聞かないから譲りたい。―

捨てられるペットの問題は、どこかテレビの向こう側の冷徹非道な人たちの事だと思っていました。実の母親がこんな人だったとは二重にショックでした。(いや、私の猫アレルギーのことを覚えていないこともショックなので三重にショックですね。)

以上、実家に帰って色々ショックを受けたのが本日のハイライトでした。