メンヘラの徒事

エリ、メンタル弱めな日頃のモヤモヤを綴る。読書記録としても利用します。

穏やかな家族

旦那の家族と過ごしていると、肉親間でのケンカがなく、とっても穏やかに時が流れる。

 

罵ることもなく、叫び声も怒号もない日々は、恐怖心を育てることもなく安定した心をもたらしてくれる。

 

相手を思いやる温かな空気に包まれているのは物にもあふれていて、使い古されたお鍋もまだまだ現役の黒電話も、一つ一つ大事にされてきた様子で今まできちんとその役割を全うできている。

 

私の家とは全然違う。

 

私の家は新しいものに溢れていても、そのパワーを発揮できずに捨てられる。 買うだけ買って、そのままになっている物たち。なんて可哀想なんだろう。

 

物に対しての想いは人に対しての想いに無関係ではないんだとつくづく思う。