メンヘラの徒事

エリ、メンタル弱めな日頃のモヤモヤを綴る。読書記録としても利用します。

自分へのお金と時間のかけ方

私は今までお洒落や娯楽へお金や時間を使わずに生きてきた。多少可愛いなと思う服やアクセサリーがあれば時々購入したりもするけれど、なかなか積極的にはなれなかった。

 

それはかなり異常なレベルに達していて、既にアラサーなのに中学生の頃に買った洋服を今でも来ていたりするほど。旦那にも呆れられるのでどうして購入しようと思えないのかを改めて見つめ直してみた。

 

まあ、普通に「あれ可愛いな、欲しいな」と思う感情は確かにあるんですよ、普通にね、。お店で悩みもするし、「買ってしまおうか」とも思いつつもそこから「買わない」選択を毎度している訳なんだけど、「結局自分のことなんて誰も見てやしないよ」ってゆう言葉が頭をかすめて欲しいモノを諦めてるって気付いたんですよね。。

まあ、ファッションにお金がかからないのは家計的には嬉しいんだけれども、心は傷んでるんですよ。荒んでいるとゆうか、なんとゆうか。お洒落なことに価値のある、プラスアルファなモノを躊躇する行動は「結局他人は自分に無関心」という自身への刷り込みが具現化した姿を表しているようですね(泣)

 

大抵無意識のうちに「他人は自分に無関心」「私のことなんか見てやしないよ」と思っていたようなんですけどね、その概念を壊してくれる素敵な出来事が先日起きたんですよ。それは、旦那に子どもを任せ、新宿へ羽を伸ばしに遊びに行ってきた日の事。

産後(4ヶ月ほどになります)の肌荒れを何とかしたいなと思い(皮膚科に行っても治らないのでメイクで隠そうと思い立ち)、デパートのコスメカウンセリングを初めて受けて来たんです。(本当に驚いたんですが、プロの方の手にかかるとニキビ顔もあっと言う間にツヤツヤお肌になるんですね!!)デパコスは少し高いけれど、肌への実用的な良品と思い購入しました。 

 その日、家に帰って真っ先に「化粧変わった?」と旦那に言われたのがとっても嬉しくて。私の顔の様子が綺麗に変わってなんだか嬉しいようで、私が今まで「自分なんて」と思い込んで最低限でしか身なりを気にする事ができなかったことは、知らず知らずのうちに身近な人からも快適さや楽しみ、嬉しさを奪っていたんだなと気付かされたのです(汗)ごめんね、旦那よ。。

 

実用的なモノたちだけで生活するのもそれはそれで気楽で余計なお金もかからない。でも、プラスアルファなモノたちこそ、身近な人を含めて自分までをも楽しませてくれる最高のパワーアイテム。自分にお金や時間を遣うことがこんなにも嬉しいことだと気付けた今日この頃でした。

 

新宿ではニキビを隠せる実用的なベースメイクだけしか購入してないので、今度はリップやアイシャドウなど、プラスアルファでお洒落を楽しめるモノたちを選ぼうと思います。


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(ちなみに↑の下地を購入しました)