メンヘラの徒事

メンタル弱めです。鬱な記事が多いと思います。読書記録としても利用します。

フルーツバスケットを読んでいて心が辛くなっていく

フルーツバスケットってゆう有名な漫画を今読んでるんですけど、正直、心が辛くなります。

 

暴言を吐き、否定の言葉で私を罵った母親を今の私は許すことができない。漫画のように、優しく受け止めてくれる人がいるからといって、心の傷は癒える訳じゃないし、憎む事でしか今は自分を平常心にしておくことができない。

母親を許して、これからも過去の事で悩まなくなるくらいに洗い流せたら良いのだろうけれども、どうしても拘ってしまう。

 

あの時なぜ、可愛くない、お前なんかいなくていい、目つきが悪い、ベランダから飛び降りろと毎日毎日暴言を吐いたのだろう。

直接母に理由を聞いても「そんな昔のこと」と鼻で笑われてしまう。私にとっては現在進行系の問題なのに。

 

本当は甘えたかった。

抱きしめてもらいたかった。

 

母親にしてもらえないから他人に求めた。

捨てられては新しい人を求めた。

駒替えしてる自分が辛くなって人と関わるのを最低限にした時期があった。

その頃は子どもは絶対に産んではいけないと自分に言い聞かせていた。辛すぎるこの世は何にも良いことなんかない、この世に誕生させてしまっては可哀想だと思ってた。

そんなどん底な時に今の旦那と出会った。こんな最低な自分なんかを大切にしてくれるのが不思議だった。本当に私のことを一番に考えてくれてはじめて幸せだと思った。同棲をして、怒鳴り声もなく、罵る暴言もない生活がこんなにも素敵なものだなんて知らなかった。今は本当に幸せになれたと思う。

 

ただ、傷はまだしっかりと残ってる。

 今は許せない。

いつか、許せるようになるのかな?

もう、母親の事で悩みたくない。